死ぬまで続くか?ハコスカ作業・・・(笑)
最近の出来事!


現在進めているボロスカ君のレストアに
リアの予備足回りセットを投入する予定なので
何かトラブルが発生した時の交換用セットが
無くなってしまう予定です
最近は無茶な乗り方をする事も少なくなり
トラブルの頻度も僅かにはなっているんですが
あって助かった事が多数回あるので
また作っておこうと思います


新品ベアリングを投入するので
ベアリングへのグリス注入やグリスアップ
アクスル他ブラケット取り付け穴のネジ山修正等
マイナーな作業はありますが
過去に使っていたセットなので
ブレーキパイプの新規作製や
ブラケット位置の微調整とかも無く
淡々と組み進めて行くだけです
 第296話
予備の足を・・・
2025.6





希望的には4ドア君とボロスカ君に使っている
280ローター仕様のリアブレーキで行きたい所
でしたが
ブレーキキャリパーが高くて入手出来無さそうなので
過去に使っていた260ローター仕様のセットで
組んでいこうと思います


組み終わったら最後にカンペで塗り直して完成です
これで何かあった時は交換出来るので安心です
出番が無いのが一番なんですが・・・・

ヤフオクで相当ボロいドライブシャフトが出てました
S30Zに使用されていたとの事ですが
多分GC211ジャパン用に見えたので落札しました
ボロ過ぎなのか誰も入札が無く
またもや送料のほうが高額って事態になりました・・・


このままって訳にも行かないので
OHしてしまっておく事にしました
まずは自作ドラシャこじ開け君で
かしめを起こして解体して行きます


OH完了しましたが
既に4.1以上デフ用のジャパンドラシャの予備はあるので
3.9以下デフ用の予備として組みました
違いはと言うと デフ側の差し込みが
4.1以上とは逆になっていて
4.1以上デフ用の場合 
右のデフ差し込みスプラインが短
ドラシャ全長が長
左のデフ差し込みスプラインが長
ドラシャ全長が短 となっており
画像で見ると上2本が4.1〜用で
上から左用 その下が右用になっています

3.9以下デフ用はと言うとデフ差し込みの組み方を
逆にするか 短の差し込み部分を探してきて
左右共 短の差し込みで組むかになります
なので 右のデフ差し込みスプラインが長
ドラシャ全長が長
左のデフ差し込みスプラインが短
ドラシャ全長が短 になり
画像で見ると下2本の上が左側
下が右側になります


このケースに汎用ブーツをかぶせる事になりますが
そのままバンドだけで固定だと
過去にブーツがスッポ抜ける事があったので
抜け防止に3〜5箇所ほど点付け溶接して
ブーツ抜け止めを作っています
今回はこじ開け君でケースを開けましたが
切れてる接着タイプのブーツや
柔らかくて大きく広がるシリコンブーツとかだと
関節部分を越して組めるので
かしめを起こして分解せずに
OH出来るかもしれません


後はかしめをコンコン叩いて戻したら
こっち側は完了


後はブーツONブーツで
切り取ったブーツの端の上に
更に汎用ブーツ被せて組みます

 第297話
ドライブシャフトGET!
2025.12


ボロスカ君のレストアが別ページなので
本編の日記が全然進んでませんが
久々にボロスカ君とは別の作業をやったので
こっちも更新です




手持ちのジャパン用予備と長さを比較しました
ビンゴ!やっぱりジャパン用でした


部品取りドラシャも引っ張り出して来たので
部品点数が変ですが分解してOH中です


ジャパンドラシャOHの為に部品取りR30ドラシャを
引っ張り出して来ましたが
直せそうなヤツもあったので
ついでにOHしておく事にしました


ちなみに純正ブーツを使ってOHすると
ジャンクで入手した本体価格よりブーツの方が高額と
おかしな事になっているので
格安の汎用ブーツでOHしようと思います
とりあえず破れてるゴム部分の切除です


取り付けるとこんな感じになります


次に反対側に移ります
このタイプの中央にひと区切りある
DR用のブーツはまだ出ます?が
純正部品の価格改定もあって
新品の値段で既に高額で ヤフオクで買うと更に高額
ジャパン用のくびれが無いタイプのブーツは絶望的で
最近殆ど見たことが無いので多分もっと高額でしょう
純正部品の価格はおいといて
作業に戻ります
こっち側は内側がケース形状に沿う形なので
ケース側端部分だけカットして再利用します
今後もこの方法でのOHになりそうなので
破れたブーツもホイホイ捨てられないご時世になりました・・・


これでOH完了
上側のアクスル側が汎用ブーツで
下のアクスル側はまだ行けそうだったので分解清掃のみ
デフ側は両方とも汎用ブーツになります
出番が来るかどうかは分かりませんが
コイツもストックしておく事にしま〜す

2ドア君のフロント足回りが諸事情で
退化したまま
なんですが
シーズン開始前にはなんとかしておきたいので
フロントの足を一新する事にしました
まずは材料のストラットを探して見たところ
とりあえずコイツが使えそうです


ハイ切断!
必要箇所だけになっちゃいました


毎度の固定治具で位置決めしたら
後は溶接して行くだけです


カンペで塗装してお色直し
これで綺麗になりました


さて本題はここから・・・
目的のS2000ローターと32キャリパーです
次回あたりにはブラケットの作成でもやろうと思います
 第298話
フロントの事を忘れてた・・・
2026.2





ベースにするストラットですが
部品番号が5430※ーQ0101なので
ジャパンの前期かノンターボあたりのストラットです
ハコスカとはストラット全長が違いますが
他のアライメントに関する箇所は
ハコスカと同じなのとどうせ切っちゃうので
関係ナシですね〜


材料は抜けた時用に収集してある
ジャンク車高調からもぎ取った部品を使います
既に使ってる車高調と全く同じ仕様なので
同じ長さにズバズバ切って調整しました


下側完成で〜す
流石にこのままって訳には行かないので・・・


後は諸々の部品を取り付けたら完成
構成部品もバネレートもとりあえず8Kと
他で使ってる車高調の修復部品用に集めてある
ヤツで作ったので全く同じ仕様になりました
これで修復用部品が少し減ったので
出物があったらまた集めておこうと思います


部品的にはR32キャリパーと
S2000(AP1,2)の300mmフロントローターを
ハコスカのハブ裏に付くよう加工したモノとの
組み合わせで再構築します


ストラット側は白ペンで書いてある部分を削って
キャリパー位置を逃がします


キャリパーの位置決めが終わったので
2ミリの帯鉄で取り付け穴位置のカタを作りました
毎度のアナログ作業ですね(笑)

 第299話
フロントの事を忘れてた・・・
(その2)
2026.3




先週からの続きで2ドア君のフロント回りを
再制作しています
ストラットまでは完成したんですが
ここからが本題のブレーキ周りを作っていきます


キャリパーの取り付け位置は
前後逆にせずに従来付いていた位置に
取り付ける計画なので
位置関係を確認しますが
前にに作った時と同じく
この位置だとブレーキブリーダーが
ストラットに近づき過ぎてエア抜きが出来ないので
ストラットを交わす為キャリパー本体と
ストラット本体側のブラケットをお互い少し削って
ブレーキブリーダーを緩められるようにします


これでブリーダーの位置がストラットを交わして
緩める事が出来るようになりました


今回穴位置のカタまで完成したので
次はブラケット本体を切り出して行くんですが
今回はここでタイムアップ
次はブラケット本体を作っていく予定です


10ミリ板から部品を切り出して行きます
反対側は裏表を反転すれば
多分近いものが出来るはず?なので
反転して転写したモノを切り出します
まあ 何度も似たようなモノを作ってるので
何とかなるでしょう


左側が概略整ったので
今度は右側を調整して行きます
反転した形状で切り出し 穴あけしてるので
調整で削ったり足したりするトコも
大体同じ感じでした


このキャリパーブラケット自体は
キャリパーが開いて破壊したりしない限り
もう取り外す事が無いのでガッチリ取り付けます
取り付けた後は 上側のボルト頭が
ストラットに接触するので
当たる部分を削ってしまいます
ボルトはブレーキパーツなので
当然高強度ボルトです


作成した後の残骸もまた増えましたが
これはコレでまた役に立つ時が来ると思うので
ブレーキ関係ジャンク箱に
ブチ込んでおく事にします
 第300話
フロントの事を忘れてた・・・
(その3)
2026.3




先回キャリパーブラケットの穴位置カタ
までは作ったので
次は本チャンのブラケットを作成して行きま〜す



切り出した材料に穴あけして仮装着し
左右の位置関係や当たるトコを調整して行きます
削ったりスペーサーワッシャーを足したりと
毎度なかなか一発では行かないですね〜


最後に左右の形を整えたら
部品的には完成です


これでフロントの足完成で〜す
取り付けはまた後日に・・・・

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