挫折しないゾやるぜレストア!
4ドアボロスカレストア日記
その5


2024年最後から運転席フロアの修理中ですが
2025年も運転席フロアの
他の箇所の修復に移ります
今回はこの辺をやる事にして
まずは切り貼りの型紙を作る事にします


プラズマカッターで切り抜いて行きます
整形後最終的な形を調整するので
少し大きめです


最終調整中です
これでピッタリかな?
スポット溶接されていた箇所もあるので
プラグ溶接の穴も開けました


ピードを削りました
これでこの箇所の作業終了です
画像を見て発見したのですが
右下に小穴が空いてるようなので
それも直しておく事にします

 2025.1





こんな感じですかね〜
最終的に削ったり曲げたりして調整する事になるので
大体で大丈夫でしょう


ウネウネと曲がっている箇所なので
できる限り似せて手叩き板金して
こんな形になりました
すんなり合うといいんですが・・・


溶接完了です
流石にこのままって訳には行かないので
ビードを均して行きます


サビ転換液を塗布した所で状態を見ます
まあ こんな感じですかね〜
次は上の溝あたりに手を付けて行きたいと思いま〜す

運転席フロアのもう1つの溝部分修復に入ります
この前作った押し型でまた作るか・・・
と思っていたのですが サイズを見ると・・・


オス型とメス型を作って見ました
上手くいくかは実際に押して
部品を作って見ないと分かりませんね〜


幅のサイズが合ってるかは置いといて
何となく形にはなって行ってる気がします・・・


カットした穴にハマるようサイズ調整した所で
今回は終了です
後は溶接して取り付ければ運転席フロアは
一段落しそうですね〜
2025.1




アクセルペダル周辺の溝とは幅が違うようなので
別の押し型を作る事にしました
作成にそんなに手間はかからないので
アングル材の端を切り出して来ました
大体幅的にはこんな感じでしょうか?


それでは制作開始で〜す!


幅も大体似たような感じに出来上がったので
多分成功と言えるんじゃ無いでしょうか?


運転席フロアの復旧作業の続きです
先回部品を作ってピタッとハマる所まで行ったので
歪まないよう少しづつ溶接して行きます
調子に乗って冷めるのを待たずに
どんどん溶接すると歪みが出て来るので
のんびりちょっとづつ間をおいて進めて行きます


ビードを削ってならして見ました
後はパテとサフで仕上げて塗る事になると思います
運転席フロアの板金作業的にはこれで終わりです


数時間後 乾いて黒くなりましたね〜
これでこの箇所は終了
次は右側後部フロアでも進めようと思いま〜す
2025.1





画像は1枚進んだだけですが
3時間ぐらい経過してます・・・(笑)
これで溶接出来ました
これからビードを削って見た目をマシにします


違う箇所の修復に移る前に
サビ転換液をもう1度塗っておく事にしました


運転席側フロアの修復が終わったので
その真下の箱状になった部分を取り付けて行きます
フレームの腐食と共に跡形も無くなってしまったので
開腹する前に取っておいた型紙から
1.6mm板で再制作です


箱部分の取り付けも終わり
運転席周辺の修復が終わったので
後部座席床に移動しました
一見なんとも無さそうに見えるんですが
よ〜く確認すると・・・・


まずはこのあたりから進めて行く事にします
ボツボツ腐食の穴埋めだとキリが無さそうなのと
そういう時に使う真鍮ロウ(トービン棒)補修や
ハンダ板金だと簡単な修復なんですが
トービン棒は溶解すると
広がって流れて行ってしまうばっかりで
再溶接の時に溶接不良にならない所まで除去するのが
けっこう難しいので基本1回きりの補修か
今後同じ方法での補修になってしまうのと
ハンダ板金はハンダを溶かした後エアブローして
完全に除去してからでないと
その箇所の再溶接が出来なくなってしまうので
どちらも構造上の溶接箇所が近い所の修復には不向きです
なので腐食が少ない箇所までカットして
切り貼りする事にしました


長い1本レールを作るよりは簡単ですが
小さくても作成の手間はあまり変わらない気がします


このあたりを修復したら右リアフロアは
完了出来そうです
ちょっと腐食が進んでるようなので
大きめにカットしておこうと思います
今回はカット箇所をマーキングした所で終了です
次はカットした所の切り貼りかな〜?
 2025.1



削ったり更に曲げたり小加工で合わせながら
大体の位置に溶接出来ました
これで右の箱部分復旧です


一番下になってる所周辺に穴開きと
腐ってペラペラ箇所が集中してありますね〜
運転席修復よりは作業的に楽そうですが
やり始めると案外大変かもしれません・・・


次の箇所の部品作りです
こんな感じかな〜


取り付け完了!
どんどん次の箇所に進んでいきます

右側リアフロアの続きですが
角の腐った部分を切り取って
部品を作成して行きます


次はこの部分の作成で
横一線折れ目があるだけなので
そんなに難しい形状では無さそうです


切り出した板を折り曲げます
大体こんな感じかな〜?
曲げすぎたとしてもまた修正するので
これでヨシとします


毎度の点付け溶接の繰り返しで
少しづつ溶接して行きます
調子に乗って冷めないうちに進めないよう
チマチマ溶接を繰り返します

 2025.1




形状を単純化したいので
ここの部分だけ取り付けを進めて行きます
歪まないよう点付け〜冷却の繰り返しです


鉄板を切り抜くのに型紙を取っていきます
曲がりの位置も記載して
作成の目安にしようと思います


あてがって微調整はその場で削って調整して行きます
まあこんな所ですかね〜


右リアフロア修復完了で〜す
最後にサビ転換液を塗りたくっておく事にします
この箇所も終わったので
次の作業はどこにするか思案中で〜す

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