挫折しないゾやるぜレストア!
4ドアボロスカレストア日記
その7


ぎゅうぎゅうで入れ替えて反転しないと
作業スペースが取れないので 
入れ替え戦開始です


移動作業中タイヤに足踏まれる 
凍ってる地面で滑って転ぶ
押しても予想より転がって行かない等々
すったもんだありましたが何とか反転完了です


これで左側の作業に移れますが
ぱっと見ても先が思いやられそうです・・・
 2025.2



作業工程の関係で車を反転させる事になったので
一度地面に下ろして入れ替え戦です




着地させて一端外に出します
ここまでは順調(笑)


フロント側にウマをかけたら
ようやく作業可能になりました


特にこっち側はレストアを断念した形跡があるので
大変そうな予感が・・・・
今回はここまで!次回から気持ちを切り替えて
また初めて行こうと思います

先回車両を反転させて作業スペースが出来たので
左側面の作業に移ります
全体像としては現状こんな感じです
各所にレストア頓挫の形跡が残ってます・・・
右側は手つかずだったので
左から始めて諦めちゃったってトコでしょうか?
とにかく自分も挫折してしまわないよう
注意しようと思います


金属ブラシだけだと頑張ってもこの程度までしか
サビを落とす事が出来ないので
後は右同様ケミカルに頼る事にします


左助手席フロアも同様にサビ落とし&
サビ転換して行きました
乾くのを待たないと作業出来ないので
今回はここで終了
次回から下に潜って様子を確認して行こうと思います
 2025.2





まずは落とせる所からサビ落としして行きます
グラインダーのカップブラシとワイヤブラシがメインで
携帯型のブラストガンもありますが
コンプレッサー容量が少ないので
角の奥まった所のみブラストで落としました
それでできる限りやっつけて行きます


サビ転換液を塗りたくって処理します
今後どうなるのかは完成して数年ぐらい経たないと
分からないですね〜


左側腹下の状態を確認して行きました
まずはミッションメンバー周りのフレームですが
右側のように崩壊はしておらず
一応原型を保ってるようです


ミッション取り付け部フレームの後端です
こちらもやはり下側に腐食が出てますが
小補修で行けそうです



下側に空いていたサビ穴を切り取って
数か所切り貼り溶接した後にシャーシブラックを塗りました
後は後端部から内部の処理をします


後端部の確認用に開けた穴を塞ぎます
これでこの周辺の復旧は終われそうです

 2025.2







右側のように全体の作り直しは必要無さそうですが
多少の腐りやサビ穴はあるので
下側部分の張替えぐらいで済みそうな気がします


後端部のフタをプラズマカッターで切り取って
内部を覗いて見ました
ちなみにサビ落としと サビ転換もやっちゃいました
下側部分を張り替えようと思ってましたが
意外と部材が残っていて 腐食が多い所の
サビ穴周辺の穴埋めだけで良さそうです


後端フタが空いてるウチに
シャーシブラックで塗っておきます
また登場しました!便利な別売りロングノズルで
内部の奥まで塗っちゃいます


右側と違って小作業で補修する事が出来ました
次はこのフレームをメインフレームを接続してる
箱?部分を切り開いて中身の程度を見てみたいと
思いま〜す!

左側ミッション側フレームと外側メインフレームを
接続している箱?を切り開いて見ました
右側のように内側フレームと箱自体は
腐食で崩壊していないようでだいぶ原型を
保ってますが 内側フレームの壁は
見ての通り腐食で穴が空いてるので
切り貼りが必要そうです


その前に周辺と内部のサビ落とし&サビ転換と
シールド塗装でシャーシブラックを塗りました
これでサビの粉やらなんやらが
作業中頭上に落ちてくるのが少なくなりましたね


平面なので切り出してプラグ溶接の穴を開けたら
後は貼り付けて行くだけです


溶接ビードは外側に出る部分以外は残しました
強度的な面も少しはありますが
再修理する時に修理箇所が解ったほうが
いいと思ってます
色々言ってますが 結局は単なる手抜きです(笑)
次にどの辺をやるかは悩んでる所ですが
またこの辺を中心に進めていこうと思います
 2025.3




腐ってる所を切除したので
型紙を取って切り貼りして行きます


それじゃあ型紙作りを始めます
指で押し当ててヨゴレで転写して行きます


溶接したら取り付け完了
溶接箇所毎度の事ですが
連続溶接では無く点付け集合体での溶接です


左のエンジンルーム角を修復する事にしました
なんだかサビで盛り上がっちゃってますね〜
中身はどうなってるんでしょうか?


どうやらこの辺だけで済んでるようなので
大きく剥がさなくても済みそうですね〜
良かった良かった!


転換液も乾いて乾いて内部をシールド塗装したら
腐食箇所をカットしました
まずはここを切り貼りです


作った切り貼り部品を溶接で塞いだら下側は完了
次は上側を塞いで行きます


部品を切り出して来ました
スポット溶接箇所もあるので
プラグ溶接の穴を開けてあります


概略溶接ビードを削ったら修復完了です
次はこの下のピラー周辺も腐食があるので
そっちに移動しようと思います


 2025.3




ペン書きした所をカットして見ます
中身の腐食が進んでるようであれば
この部分全体の取り外しになるかもしれません・・・


ワイヤブラシで出来るだけサビ落とししたら
サビ転換液を塗っておきます
乾いたら修復開始ですね


毎度の型紙を取ったら 切り貼り部品の作成です


裏側になる所はシャーシブラックを塗って
上側の型紙作りです


溶接して塞ぎました
毎度のごとく点付け溶接の連続で溶接されています

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