家庭円満!(笑)
スバル360の小部屋・・・その11
![]() とりあえず先回プラサフは塗っておいたので 今回は使えるように色塗りです まあカンペでシュ〜・・・ですが(笑) ![]() ちなみにウチのスバルのホイールカラーは 皆この色です 特にこだわりは無く 比較的塗りやすく色も好みなんで・・・・(笑) ![]() 乾いた後 チューブとタイヤを組んだら完成で〜す! |
2019.5![]() ずらっと並べて・・・ ![]() まずは裏側からプシュ〜! ![]() 乾いたら外側もプシュ〜 これが乾いたら終了・・・・ 自分的にはここまでしか塗りませんが あくまでラッカースプレーで 塗装も弱目なんで もっと強化したい方は ウレタンのクリアーなんかを吹いて 保護すればいいのかな?と思います |
![]() ようやくエンジンを始動させて見ます とりあえず1:50で混合ガソリンを作って ソイツでエンジンスタート! 下ろす前にも作動は確認してるので今回の目的は オイルポンプのエア抜き バラしたキャブの作動確認と 点火タイミング ポイントのギャップ調整 後は諸々の確認って感じです ![]() 最後にオイルポンプのエア抜きを確認します ここを緩めてオイルが漏れてくるまで待ちます 4サイクルだとボタボタ漏れてくる感じですが アクセルを煽り続けると一滴漏れる・・・ って感じなんですが オイルが上がって来るって事は機能してるんでしょう(笑) |
2019.5![]() まずはポイントのギャップ調整と清掃から ![]() エンジンの始動は以外にあっさりでした 快調な感じで動いていますが 一応点火時期も確認 数度ずれてるようなので既定値の 上死点前13°に合わせておきますが ガソリンによっては 1〜2度降った方が快調なので 走り始めてからまた調整ですね ![]() とりあえずエンジンは無事始動出来ました クラッチ&ミッションの方は走って見ないと 分からないので着地した後になりそうです |
![]() ガソリンタンクなんですが 既に塗装が浮いてて怪しさ満点です(笑) ![]() はんだ付けして直しますか! ![]() 念を入れてウレタンパテを薄く塗った後 カンペで色を塗ったら完成 もし また漏れてたら ナイショで直します(笑) |
2019.6![]() 予想通りあ〜ら 穴だらけ・・・・ しかも補修は今回が初めてでは無さそうです ![]() 爆発してもらっては困るので 火炎をタンクに当てるのでは無く コテをトーチで十分に熱してから コテの熱をタンクに移して はんだ付けして行きます |
![]() フロントボンネットフードのスプリングなんですが よ〜く見ると・・・・ ![]() はんだで修理するので 乗りを良くするフラックスを使います ![]() 酸化して余計な物が浮いた表面を ウェス等でさっと拭いた後はんだ付けします |
2019.6![]() いつの間にか折れてました・・・・ このままじゃあ使えないので 補修する事にします ![]() はんだ付けする所に一滴垂らします 表面が猛烈に酸化するので 変な所に垂れないよう注意です ![]() 修理完了で〜す |
![]() リアエンジンフードのオープナーを引っ張ると ブチッ!と嫌な音がしました 見てみると案の定ワイヤーが切れてます・・・・ こんなトコ切れるんだな(笑) ![]() これからの事もあるので ワイヤー単体で交換出来るように 改造する事にしました ![]() チャリンコのリアブレーキワイヤーです 100均で300円ぐらいで売ってたと思ったんですが 在庫切れだったみたいで ホームセンターで購入 800円でした・・・ ![]() チャリンコワイヤーの先端は 片側が玉になってるので それで抜けていかない形です 多少不格好ですが 機能的には大丈夫でしょう |
2019.6![]() しょうがないのでワイヤー交換するか・・・ と 確認すると先端部品をかしめて ワイヤーが抜けないようになっており 部品丸ごとでしか交換出来ないようになってます この部分の予備は持って無いし う〜ん どうしたモンでしょう・・・ ![]() こんな感じに横穴を開けました ![]() さっき開けた横穴からワイヤーを通します ![]() ホイ!エンジンフードオープナー復活! 次に切れるのは約50年後かな(笑) |